部下の教育・育成や指導の方法、仕事の教え方、やる気、コミュニケーション、叱り方など・・・



■通常版
■モチベーション
    (やる気) 編
■コミュニケーション 編
■叱り方・ほめ方 編
■OJT 編


現場で活躍する上司や店長、後輩指導にあたる社員のための
部下の教育・人材育成サポート、コンサルティングを専門とする


にて実際に、実行・検証を繰り返した効果的な
部下の教育・育成の方法やテクニック、仕組みの中から、


に絞って、

仕事の教え方、やる気・モチベーションのアップ、
部下や職場のコミュニケーション、叱り方、褒め方・・・etc

などを集約いたしました。

是非、あなたの部下の教育・育成にお役立て頂ければと思います。


また、選べる部下の教育・育成 無料レポートも実施しております。
右記より無料で出来ますのでどうぞご活用ください。

 

・・・以下のような問題を1つでも抱えているなら、


ここから先はじっくり読んで、
部下の教育・育成に役立てていただければと思います。


もしお急ぎのようでしたら、  していただき、
後ほどご覧ください。

もしくは、「部下育成・仕事の教え方」選べるレポートを無料配布しております。

合わせてご活用いただければと思います。


部下の教育・育成でお悩みのあなたは、

部下を指導したり、やる気を引き出したり、叱ったり、褒めたり、コミュニケーションをとったり・・・は難しい とお考えではないでしょうか?

確かに、上司の指導力が必要とされ、多くの方がなかなか思うようにいかないのが現状です。

 

しかし、ご安心ください。正しい方法を知れば、誰でも部下の教育・育成はできます。

いや、誰にでもできなければ意味がないのです。

その理由は・・・

 

部下の教育・育成に限らず、仕事をするうえで
「人」を動かす、育てる、教える・・・のはそう簡単なものではありません。

なぜならば、部下の教育・育成や職場でのコミュニケーション・・・
などはすべて「人の手」によるものだからです。

上司のコミュニケーション能力、性格、リーダーシップ、包容力、説得力・・・などが関係してきます。

ここでは、これら上記の力を「人間力」と呼ぶことにします。

『味方部』の部下の教え方・育て方の成功法則では、

才能や能力、性格などもともと備わっている「人間力」 と
実践的で誰にでもできるテクニックや仕組みなどの「技術力」 を別々に分けて考えます。

「人間力」はじっくりと身につけ、即効性のあるテクニックや誰にでもできる仕組みなどを中心に
展開することで、より安定して確実な部下の教育・育成を実現します。

つまり、もっとも大切なのは、誰にでもできるような教え方や仕組みなのです。

なぜなら・・・

 

「人間力」を高めるには時間がかかります。
それは当然です。あなたが今まで生きてきた中で形成された能力だからです。

そして何よりも「人間力」に頼った部下の教育・育成は、

上司であるあなたや、教える側の能力によって、その効果は大きく左右されます。


これでは会社という組織や、あなたのチームのなかで、
いつまで経っても社員やスタッフの教育や育成が安定することはありません。

そして、人が入れ替わるたびに莫大な人材育成の時間と費用がかかります。


逆に、実践的なテクニックや、誰にでもできる仕組みなどの「技術力」を中心とした部下の教育・育成は、
比較的すぐ実行でき、誰にでもできることから、
即効性のある効果が期待でき、非常に安定した人材育成ができます。

 

上司の支援サイト『味方部』が提供するこのホームページでは、

このような 実践的なテクニックや、誰にでもできる仕組みなどの「技術力」
に的を絞って部下の教育・育成の方法を紹介していきたいと思います。

小手先のテクニックだけではなく、正しい方法を知ることで、
間違った部下の教育や育成を防ぐことができ、あなたの指導力は数段アップします。


実際、多くの指導者が我流で教えていたり、間違った知識や勘違いにより
部下をうまく教え、育てることが出来ずに悪戦苦闘しているのが現状です。


事実、私もその1人でした。

 

冒頭部分で、「以上のような悩みを1つでも抱えているなら・・・」とありましたが、
実は私は以前、この悩みのすべてを体験してダメ指導者でした。


私は長年、販売・サービス・飲食業をやってきたなかで、
トレーナーや店長、スーパーバイザー・・・など上司として部下を教育・育成する立場で働いていました。

何とか自分の任された店舗や部署の業績を上げようと必死に取り組み、
数々の大失敗をしてきたのです。


それでも妥協したくない私は、毎日始発から終電まで働きづめ・・・1人頑張って孤軍奮闘状態でした。

時には「厳しい」といわれたり、やり方がどうだの、
そんな言葉も耳にしながら、日々のストレスに耐え、仕事をこなしてきました。

逆に、甘やかしすぎて、部下には優しくして慕われているようでも、一向に部下はある一定以上レベルアップせず、一見仲がよさそうに見える見せ掛けだけのチームワーク・・・


こんな状況を繰り返し、私はそのままストレスと過労が原因で入院するハメに・・・ 悔しくて泣きました。

そしてその悔しさをバネに、絶対にこの現状を改善してやると決意し、
人材教育というものに本格的に取り組みはじめたのです。

何十冊という書籍を読み、ネットや雑誌で調べたり、人材育成のコンサルタントにも依頼したり、
セミナーに足を運んだり・・・

そして、それらで集めた知識や情報を、すべて職場で実践しては、 その効果を検証し・・・


今ではそれらの知識をもとに、さらに上司の支援サイト味方部で
実際に効果のあったものをどんどん蓄積、吸収し、

今では多くの現場で働く上司の部下育成のノウハウとして活躍しています。

すべては、あの失敗の数々がキッカケになったと思えばいい経験ともいえるかもしれません。


あなたは私と同じような失敗をしたことはありませんか?

ここに、以前の私がよくやってしまった失敗の事例や、
実際に味方部に多く相談がある部下の教育・育成の失敗例があります。

あなたの部下の教育・育成に同じようなことはないかチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

自分が期待していたより部下がうまく出来なかったとき・・・

「何でこれくらい出来ないの?」 「もっと要領よくやってくれよ」 
「オレはこうやってきたよ」・・・etc などと言ったり、心のなかで思っていた。

そしてイライラしていた。
でも、これが出来ない部下のモチベーションをさらに下げ、さらには人間関係をギクシャクさせていた・・・

このとき主に勘違いしていたのは

  • 自分のやってきたやり方を部下にそのまま押し付けていた
  • 仕事のスピードに対して自分を基準にしていた
  • 「これくらいの簡単なことなら 常識としてできるだろう」 という
    間違った視点を持っていた
人によって仕事の進め具合や理解の度合い、要領は違います。

あなたのやり方はあなただから出来たのです。
同じやり方で誰もができるというわけではありません。

そして、出来ない部下に対して、怒る、イライラする・・・  
これでは部下が信頼してくれるわけがありません。
むしろそんな上司に嫌悪の気持ちを抱いたり、自信をなくしたりすることになります。

大人の走るスピードと幼稚園児の走るスピードは違います。
これではまるで、幼稚園児に大人と同じスピードでもっと早く走れ!といっているのと同じです。

そして、「これくらい簡単だろう」というあなたの常識は、
あなたの教え方までも簡単にしてしまいます。


考え方や視点を自分に置いてはいけません。
その考え方と視点でいる限り部下の教育は絶対にうまくいきません。

こんなあなたは、おそらく仕事のできる人間なはずです。
ある程度要領よく仕事をこなし、適用力や応用力に優れたすばらしい社員でしょう。

ですが、そんなあなたが、今度は人を教え、育てる立場になったとき、
今まであなたがごく普通に当たりまえのようにやってきたことを、出来ない人や部下がたくさんいるという事実に突き当たり、

それをうまく処理できないでいるのです。

このままでは、部下の教育・育成の負のスパイラルに陥ってしまいます。

これは私も失敗したのですが、指導熱心がゆえにやってしまう勘違い・・・

  1. ゆっくり丁寧 = いい教え方だと思っている
  2. 繰り返しやれば覚える と思っている
  3. 相手のレベルに合わせずなんでも教えてしまう、 という教えすぎ
① 優しく教えれば、
ゆっくり丁寧であれば良い教え方だと勘違いしている人が実はたくさんいます。

このやり方は初めのうちはいいでしょう。
しかし後に、ある一定以上レベルが上がらない、
仕事への意識が薄いという問題をもたらします。


そのゆっくり丁寧に慣れさせてはダメです。
優しいと皆から慕われていい指導者だと勘違いしていませんか?
結局あとで辛い目にあうのはそんなあなたです。

② 繰り返しやればいいと思っている指導者がいます。
出来ないことを繰り返しやればいいという訳ではありません。

仕事はやったことを振り返り、考え、また実行に移すということが必要です。
そのためには一旦間をおき、時間を置き、日を置き・・・としたほうが効果的です。

何よりも同じことの繰り返しは面白くないし、飽きてしまいます。
1つの仕事を完璧に覚えるまでは次の仕事はやらせない、というやり方はNGです。

完璧でなくてもいい。次のステップの仕事に移ってください。
そして次回また1つ前のレベルの仕事を復習させてください。
不思議と繰り返しやるよりも覚えが早いはずです。 

振り返る時間を与えてあげることや、一度冷静になって考える時間を与えることが大切です。

③ 教える立場の人は、知っているからこそ色んなことを伝えたがります。
しかし、それが部下にとっては混乱を招き、

さらには、指導者側は教えすぎて出来なかった部下に対して、
1度説明した、教えたという事実があるため、
「ちゃんと説明したのに・・・」とイライラすることになります。

例えば、基礎のときは基礎のことのみに集中して教える。
よくある間違いは基礎のときに「あ、そういうときはこうするといいよ」とついつい応用を教えてしまうことがあります。 

教えたい気持ちはわかりますが、それはやめたほうが得策です。

応用は応用でそのレベルのときに教えたほうが仕事の覚え、
部下のやる気やモチベーションの観点からも効率が良いです。

新人教育にありがちなミスですね。

混乱する新人にさらに追い討ちをかけている指導者がたくさんいます。

ヒドいケースになると、まず始めに全部説明して
その後に「はい、じゃあやってみて」といきなり本番やらせている指導者がたまに見受けられます。これは絶対NGです。 
説明書を渡して車を運転させてるようなものです。

教えたい気持ちを「グッ」っとこらえてください。 
今どのレベルのことを部下に教えているのかを頭に入れておく必要があります。

①~③のような失敗をしてしまうあなたは、
おそらく、部下に対する思いやりがあり、熱心で、優しい上司なはずです。

しかし、双方が気づかずとも、実はそれが部下の成長の妨げになってしまうことがあるのです。

  1. 仕事のできる部下ばかりを大切にし、中心にするチームだと・・・
  2. 「もう自分でやる。そのほうが早い」と自分でやってしまっていると・・・

① 仕事のできる部下や社員・スタッフ中心のチーム作りをすると、
仕事のできる人と差がついてしまったできない部下はモチベーションが低下し、
協力してくれなくなります。


自分は仕事ができないんだと自信を失う部下もでますし、
その逆で、「勝手にやれば」と反協力的な部下も出てきます。

こうなっては職場のチームワークも雰囲気も最悪です。
最悪のケースでは、徒党を組んで愚痴や文句をいいはじめます・・・

できる部下や社員を育てることも重要だが、
出来ない部下や社員をできるレベルにすることも大切です。

ただし、ここは難しいところで、
できる部下や社員にとってはどんどん次のステップに行きたいものです。

逆に、出来ない部下や社員中心にしてしまうとできる人間のモチベーションが低下します。

しかし、ここができる人を「教える人」に変えるチャンスです。

このチャンスを利用すると責任感が倍増します。
もったいないことに、多くの指導者はこのチャンス逃しています。

責任感を持たせる機会なんてそうそうあるものではありません。

そして、組織力のレベルアップには、まず、
出来ない部下をできる化することが一番の近道であることも忘れてはなりません。

② 「自分でやったほうが早い」「できる人にやらせたほうが早い」としてしまうと・・・

上司のあなたや能力の高い社員を頼りにしてしまう風土が確立され、
いつになっても部下を一人前に育てることができません。

頼りっきりになっては どんどんあなた自身がきつくなります。負担は減りません。
いいのはそのときだけです。 

そして、これもまた部下の自信喪失につながります。
やる気・モチベーションは下がります。
一部の人は悔しくて這い上がってくるタイプもいますが、すべての人がそうではありません。

ただ、時には「やってあげたほうがいい」時もあります。 
その状況を見極めなければなりません。
それが練習試合か、公式戦の大一番かの判断の見極めが上司に必要になってきます。

そして、サポートとヘルプの使い方を理解しなければなりません。

人によって目標は様々です。
目標が高いほど燃える人もいるでしょうし、その逆もまたいます。

私は、目標は高いほどいい、夢は大きいほうがいい・・・そんな勘違いをしていて、
さらには、仕事が生きがい、仕事がステータス・・・といったような間違いをしていて、

すべての人間が仕事で成果を上げて昇進したいんだと思っていました。

人によって働く「目的」は様々です。

上司であるあなたのように昇進したいと思っていない人もそもそもいます。

よく学生時代の部活でも見かけたことがあります。
全国制覇を目指して一生懸命がんばる部員と仲間と楽しくやれればいいという部員と・・・

目的は違いますから、また目標も違います。

双方への上司の働きかけとともに、
目的に沿った目標設定こそが最大のモチベーションの維持の秘訣です。

目標が近すぎても、遠すぎても、大きすぎても小さすぎても・・・能力の高い社員と低い社員でも違います。

まずは、こういうことがあるという認識だけでも
あなたの意識や部下に対するそれぞれの接し方は変わるはずです。


組織や会社では担当の指導者が決まっていたとしても、
その人だけが部下に接するわけではない。部下は様々な人から色んなことを学ぶでしょう。

しかし、誰がどの範囲までどのレベルまで教えるのか?
これがアバウトだったがために・・・「え、これ知らないの?」「これ誰に教わった?」
教わる側も「○○さんにこう教わったんですけど・・・」

こんなことになると、、指導者同士が連携がとれず、チームワークは崩壊、
社員同士ギクシャクしてしまいますし、教わる人も訳がわからないでしょう。

さらに部下はそんな雰囲気や指導者や先輩社員同士の連携の悪さをみて、会社に嫌気がさしたり、不信感を抱いたりします。

そんな状況を見て、さらに上の上司は「何やってんだよもう・・・しっかりしてくれよ」と部下(指導者側)をなだめる光景・・・意外とたくさん見てきましたし、自分もそうでした・・・(すいません・・・)

あのときの自分に言いたい・・・「いい上司ぶってるけど、原因はあなたですよ・・・」(反省・・・)

教える前に最低限決めないといけないことは「誰が」「どこまで」「どのレベルまで」これだけは絶対に決めてください。

準備不足がチームの崩壊を招きます。
実際に部下に仕事を教えたり、後輩を指導する場面では、
いくら仕事のできる上司といえど、多くのことを意識して一度にやることは不可能です。


しかし、準備は事前にいくらでもできます。

最低限の準備は必要であり、
準備の整った環境で教える部下の教育は非常に効率よく、効果も上がります。

私が上司として失敗したもっとも大きなミスがこれです。
「言った」「説明した」「伝えた」を =「教えた」と勘違いしていました。

この勘違いのせいで、「え、前に説明したよね?」「何回同じこと言わせるんだ」
「手本見せたよね?」「この前ちゃんと言ったよね?」と思ってしまう。

それが原因でイライラすることになったり、、ストレスは溜まる、雰囲気は悪くなる・・・ 
これは最悪ですね。

そもそも「教育」「教える」とはどういうことでしょうか?
辞書をめくるとこう記してありました。

「教育(スル)」 
他人に対して、意図的な働きかけを行うことによって、
その人間を望ましい方向へ変化させること」



つまり「教育」とは相手が理解し、実行し、できるようになって初めて「教育」したといえるのです。
「働きかけ」を行うことではなく 「変化させること」なのです。

多くの指導者が「働きかけ」をしただけで教えたつもりになって満足し、「変化させる」にまで至っていないのが現状です。

あなたの周りでこのようなことは起こっていませんか?
もしくはあなた自身がそうではありませんか?

教えた気になっている、教えたつもりになっている指導者がたくさんいて
さらには「言った」「伝えた」「説明した」ことで教えたと満足してしまっているのです。


あえて大げさに言うとすれば、
「言う」「説明する」こと  は  =(イコール) 「教えること」 ではありません。

当たりまえ・・・と思うでしょう。でも、その当たり前のことが出来ていないから大変なんです。

私もそれくらいわかってました・・・しかし、改めて言葉にしてこうして再度理解すると、出来ていなかった自分がはっきりとわかります。

ただなんとなくわかってる気でいるのと、本質を理解しているのとでは、
その後の部下の教育・育成に大きな差がでるのは言うまでもありません。

 

・・・少し長くなりましたが、これらがよくある代表的な失敗やミスの一部です。

実際には多くの事例や失敗例があるので、ここで紹介したのはごく一部なのですが、

あなたに、この中で当てはまること、心当たりのあるものはありましたでしょうか?

1つでも当てはまる方、もしくはそれ以外にも、下記のことに心当たりある方は要注意です。


・・・など、先ほどの失敗例とともに、上記の項目に1つでも心当たりのある方は注意が必要です。

部下の教育・育成がうまくいっていないのはもちろんのこと、
あなた自身の教え方や育て方が間違った方法になっている可能性があり、

現状のままでは、教えれば教えるほどマイナスに働き、負のスパイラルに傾いている恐れがあります。


このような負のスパイラルに陥っている指導者や上司は非常に多く、
こうなるとあなた自身の仕事へのモチベーションも低下してしまうことになってしまいます。

改善はどの段階でも可能ですので、早めに正しい知識を身につけ、

少しでもいい方向へ修正していくのが得策です。

最初にも述べましたが、

の3点が非常に大切です。

1、まず、「誰にでもできる」ことが最重要です。

たとえ、仕事のできるあなたが部下の教育・育成がうまく出来たとしても、
あなたの部下があなたと同じようにうまく部下を教育・育成できるとは限りません。

部下ができなければ、あなたはずっと教え続けなければならず、
永遠にあなたの仕事の負担は減りません。

それに部下だけでなく、私たち上司でさえも、人それぞれ能力や得意とすることなども違います。

できる人だけが出来ても意味がないのです。
一流のプロ選手にしかできないテクニックを、初心者や素人に教えても役には立ちません。

 

2、3「実践で使える」「実際に効果がある」ものでなければ役に立たない。

今現在、部下の教育・育成に関するノウハウや情報、
書籍やセミナーなどは数え切れないほど存在します。

しかし、実際に仕事現場で使えるもの、効果のあるもの、となるとあまり多くはないと思います。

例えば、ある書籍などに、このように記されていました・・・

  • 上司が覚えておくべき15のほめ言葉
  • 部下一人ひとりに働きかける
  • 部下と情報を共有する
  • 部下の行動に責任を持つ
  • 叱らず褒めて伸ばす
  • 普段からのコミュニケーションで協力関係を構築する

・・・などと記されていたとします。実際によくあることだと思います。

では、あなたや私たち上司の仕事の現場で、
 ・15のほめ言葉を常に意識して場面に応じて、頭の引き出しからとっさに出てくるでしょうか?

 ・部下のタイプやレベルに合わせることは常識ですが、
 たくさんの部下にそれぞれ違った働きかけがすぐにできるでしょうか?

 ・どうやって情報を共有したらよいのでしょうか?

 ・部下の行動に責任をもって効果がえられるのでしょうか?

 ・叱らず褒めるだけで果たして部下は育つのでしょうか?

部下の教育・育成に直面する最前線である現場では、そう簡単に実践できるものではありません。



また、人間は多くのことを一度にたくさん意識して、状況に応じて使い分けることは、そう簡単にできるものではありません。



というのが、実際に最前線に立つ上司の生の声です。


私の以前の上司にこんな人がいました。

「オレは、毎日1冊の本を読んで勉強しているよ。」と、人材育成の本やビジネス書を机の片隅にいつも置いている上司。

「スキルアップのためにMBAとTWIを取得した」と会議や戦略会議のときには、やたらと理論や難しい話ばかりしている上司。

しかし、双方とも頭ではわかっていても、使いこなせていない。

そんな私の上司や社長は、
いつも私たち管理職に「お前らがもっと率先垂範して・・・、リーダーシップを発揮して・・・」、
「そんな低レベルなことまで会社が面倒見ないとだめなのか。だいたい、俺が若い頃は・・・」

というのが実際の姿で、
会社案内や、雑誌の取材では「企業の成長にもっとも大切なのは人だ」と言っていました。

人を大切にしないで社員が毎年何人も辞めている会社が「企業は人」だとはおかしな話です。

また、別のある企業の説明会では、
「我が社の人材教育は日本でもトップレベルだと自負しています。」といっていたわりに、
入社2年もしないうちに辞めていく社員ばかりで、現在は人材不足に陥っているようです。

いくつか紹介しましたが、これらをはじめ、
多くは机上の理論で終わっていて、実際の現場では効果を発揮していない。
使える段階まで落とし込めていない。


だからこそ、最低限知っておかなければならないこと、まず押さえなればならないこと、
誰にでも実践で使えるもの、に絞って実行することが必要なのです。


では、実際のテクニックや仕組みはどのようなものでしょうか?

ここからが肝心です。実際どのように進めていけばいいのでしょうか?

まず、そもそも部下の教育・育成がうまくいかないのは、
多くの方が「我流」「自己流」であることが挙げられます。

人は大人になるまでに、色々な経験をしますが、そのほとんどは「教わる」「学ぶ」ことが中心であって、
「教える」ことに関してはあまり経験することはありません。

スポーツや部活動、アルバイトなどで多少経験する程度でしょう。

そこで、まず基本となる仕組みを理解します。

ここでは、実践編・上級編でのテクニックや仕組み
を活かすための準備などについて詳しく解説しています。

すぐに実践したい方は実践編のテクニック
から使っていただいても結構ですが、部下を確実にレベルアップさせたい方、もう一段階レベルアップさせたい方は、

後の上級編で解説する「やる気・モチベーション」「コミュニケーション」「チームワーク」等において、この基礎編での作業がかなり役立ちます。

基礎を知っていると、小手先のテクニックだけではなく、様々なシーンに対応、応用できるようになります。

基礎というと地味なように聞こえますが、ここでは、知っておけばよい最低限の知識、
その後のテクニックや仕掛けをとりいれて行くために必要な知識のみに絞って理解します。



  • あなたのストレスを減らす、部下の教育・育成の負のスパイラル
    に陥らないためのマインドセット
  • 部下の教育・育成で成功するための3つの準備
  • やる気・モチベーションで必要となる、本来の「目的」「目標」の決め方と確認
  • 仕事の優先順位を決めるための分類方法
  • 仕事の範囲を設定するための4つの確認事項
  • チームワーク、コミュニケーションで必要となるポジショニングの確認
  • ポジショニングをうまく運用する3つのコツ
  • 部下の育成スケジュールはこれだけでよい。6つの視点確認。
  • 準備を活かすためのもっとも簡単でシンプルな方法


少し前にもお話しましたが、部下の教育・育成の最前線では、
実際に同時にいくつもの作業を意識して使い分けるのは非常に困難です。

ですが、準備は事前に行うものが多く、仕事の現場から離れた、いったんOFFの状況で
準備を進めることで、予習であったり、効果的な状況を作り出す準備ができます。

多くの指導者は当たりまえのことを改めて別の視点から見直してみたりなどということは
なかなかしていません。

非常に大切なことですので、全体を読んだあと、再度見直してみることをオススメしています。
ここで、大きく他の指導者と差がつくことでしょう。

 

次に、実践編にて、実際に仕事を教えていくのに使えるテクニックなどを中心に、
最前線である現場での「仕事の教え方」を学びます。

実践編では、「仕事の教え方」を中心に解説していきます。

どうやったら効率よく教えることができるのか?
どうやったら部下に覚えてもらうことができるのか?

・・・などが解ると思います。

特に部下に新たに仕事を教えるときや、
若手社員・新入社員などスタッフや従業員の研修や
トレーニングなどに非常に役に立ちます。

ここでのテクニックは非常に簡単でありながら、
実は多くの指導者が実践していないもので、
非常に効果が高く、すぐ使えるテクニックでもあります。

  • 教わる側の直前準備。OffJTを使った部下のマインドセット。
    ここで伝えるべき最も重要な2つのこと。
  • OJTでチーム・組織全員で教える協力体制の構築
    指導者と部下だけが孤立しやすいOJTでの状況を回避し、チーム全員で教えているという意識をもたらす仕掛け
  • あまりにも簡単すぎて指導者が見落としているはじめに行うこと。
    予告で、一体何を伝え、何を告げるのか?
  • イメージすることで効果アップをねらう初歩的な方法をさらに効果的にする方法
    そのイメージのコツとは、何をイメージさせるのか。
  • 難しい仕事も簡単に教えられる2つの基礎テクニック
  • 学習の原則を利用した基本的な指導で、気をつけるべき注意点。
  • 口頭説明での3つの基本ステップ
  • OJTで短時間で結果を出す、明日からすぐ使える3つのテクニック
  • 部下にやってもらうことで、自分で考え仕事を覚えさせる3つのテクニック
  • ただ振り返るだけでは意味がない、最も重要といわれる「フィードバック」を効果的に行う方法。
  • 短時間で振り返るセルフチェックとイメージ復習。
  • 前回やったことを無駄にしないための効率アップの復習法。

 

この実践編では、短時間で自然にレベルアップさせることに力を入れ、
且つ、仕事への意識や意欲のアップを狙います。

ここでのテクニックや仕掛けは、内容が非常に簡単であり、教えやすく、理にかなっているため、部下も納得して理解することが出来ます。

そして、ここで覚えたテクニックや仕掛けは、
簡単でシンプルなことだからこそ、あなたの部下に簡単に継承することが出来ます。

是非マスターして、あなたのチームを実力者集団へと導いてください。

 

次に上級編へ進みます。

上級編では、実践編までの過程で、ある一定の段階まで仕事を覚えた部下を、

大幅にレベルアップさせる方法や、叱り方・褒め方・評価などの実践的な方法、

そして、通常は「人間力」が必要とされる 「やる気・モチベーションアップ」、
「部下や職場のコミュニケーション」、「チームワーク」
などを技術や仕組みとして捕らえ、

誰にでもやり易いように、実践的に変換して実行していきます。

実践編では、一般的に非常に難しく安定しないと思われている「人間力」の必要な部分、

つまり、
「やる気・モチベーション」 、「チームワーク」
「コミュニケーション」、 などといったことを中心に

部下をもう一段階レベルアップさせる方法や、
叱り方・褒め方など具体的な方法などを解説します。

実際に、この上級編でのやり方を
実践している指導者はほとんどいません。

ごく稀に、自然と頭の中で構築され、自然と実践している才能豊かな人もいますが、

そうではなく、誰にでもできるようにしっかりと「形」にしていきます。

先ほどの実践編が「仕事を教える」のがメインであるのに対し、
こちらの上級編では「部下を育てる」ことが中心となります。

この上級編が、上司としての本当の力をつけるためのテクニックや仕組みです。

是非、店長や管理者、管理職は覚えておいて欲しいところです。

  • ただの部下から、できる部下へと変化させる大幅レベルアップの方法。
    段階フィードバックを用いたステップアップ法。

  • 部下から指導者へレベルアップさせる方法

  • 部下を管理するためのフォローとサポートの5つの重要事項。

  • やる気・モチベーションアップを仕掛けるために必要なやる気・モチベーション発生と維持の仕組み。

  • やる気・モチベーションを、目で見て確認する方法。
    メンタル的な部分でもあるやる気・モチベーションをはっきりと形にし、書いて、
    見て、探して、部下のやる気・モチベーションをマネジメントするテクニック

  • 故意的にやる気・モチベーションをアップさせるための仕掛け

  • 組織力・チームワークを生み出す目標設定と貢献意識を引き出す個人目標の設定

  • チームワーク・協力体制を構築するための重要ポイントと
    チームワークを作り出す仕掛け

  • 多くの指導者が勘違いしている
    部下の教育・育成のために必要なコミュニケーション。

  • 部下とのコミュニケーションを最も簡単にとる方法。

  • 部下の考えや話を引き出すコミュニケーションの仕掛けと、
    部下との関係を構築するためのテクニック

  • すぐ使える部下とのコミュニケーションの会話術と簡単テクニック。

  • 部下の褒め方のたった5つのポイントと2つの注意事項。

  • 仕事の意識を高め、信頼関係を崩さず、逆にアップさせる叱り方とポイント。

  • 部下を評価する際に行うもっとも大切なことと、納得性を高める評価の方法。


これらを実行することであなたの部下からの信頼やリーダーシップなどはアップしていきます。

人間力という形の見えないメンタル的な部分をマーケティング的な視点から見ることで、
見える化し、成功する法則としています。

是非あなたの組織やチームに取り入れ、
あなたを中心に業績アップや活性化に役立ててください。

 

・・・など内容の一部をご紹介いたしました。
あなたの悩みや知りたいことに当てはまる項目はありましたでしょうか?

これらの部下の教育・育成方法はすべて、実は簡単でシンプルなことです。

そのちょっとした工夫や方法で、部下の教育・育成が改善するのなら実行しない手はありません。

多くの指導者は、部下の教育・育成に悩み、どう解決していけばいいのか解らずに、

ストレスや負担を感じたり、部下育成の負のスパイラルに陥って、部下のやる気を失わせたり、
場合によっては部下の退職につながっていたり、もしくは、上司であるあなた自身のモチベーションを低下させているのが現状です。

なかには、自分で何とかしようと何冊もの書籍に何千円、何万円という費用と何十時間もの時間をつぎ込んだり、何万円もつぎ込んで専門のコンサルタントの指導を仰いだり、
または、TWI(監督者訓練)などの資格を受講する人もいるでしょう。

しかし、それでもなかなかうまく改善できないのが実際の最前線で働く上司の悩みなのです。

ですが、そこにヒントとチャンスが隠されています。

今の時代、会社はコストダウンに力を入れ、余分に人材を抱えている会社は少ないでしょう。

そんな現在、初めから優秀な人材が入ってくることなどかなり低い確率です。

そして、例え、どんなに優秀者を集めた集団であっても、
そこには仕事のできる人と出来ない人が必ず存在します。

たとえ一流大学に入ろうと、一流プロチームであろうと、そこには優劣があるものです。
世の中はそういう仕組みで成り立っています。

そして、人材育成という観点からも、
現場で満足いく教育を行う会社などは非常に少ないものです。

あなたや私たち自身が十分な教育も受けていないにも関わらず、数年経てば「店長」や「課長」、
「責任者」などの肩書きを与えられ、結果を求められるという「管理職」というのが現状です。


管理職という名のもとに、責任は求められ、
残業代も満足に出ない「名ばかり管理職」も存在します。(実際に私自身、経験があります・・・)


「部下の能力は上司の能力に比例する」というのを聞いたことがあります。

しかし、社会にでれば、まだ未熟な上司が間違った教育・育成を部下に行っている、
そして、部下はそれを見て育ち、自分が指導者となったときにまた同じ過ちを繰り返す。

このような悪循環が生まれています。

そのなかで、結果を出して業績や評価を上げ、勝ち残っていくには、
部下を持つ上司やリーダー、指導者が自ら最前線の現場で育て上げるしかないのです。

しかし、私はこういった現状を逆にチャンスだと思います。

人事部頼りではなく、上司自らが自分で部下を正しく教育・育成できれば、
業績アップ、部下との信頼関係のアップ、あなた自身のスキルアップ、などが自然と形成され、
あなたから、はじまった良い循環は必ずあなた自身に返ってきます。

そして、世の中の多くの指導者が満足に部下を教育・育成できずにいる今、
正しく部下を教育・育成できることであなたは大きくリードでき、あなた自身の「強み」へとなります。

なにより、人材教育はしっかりと仕組みを理解し、
正しい手順と方法で行えば、少ない経費と時間で行うことが出来ます。

高い経費を出して、専門家に頼んだり、難しい資格を取ったり、
販売促進して業績アップをしたり、経費削減をするより、よっぽど高い効果が望めます。

あなたはまだ間違った部下の教育・育成を続けますか?

・・・こういったことに力を入れるのもいいでしょう。
もちろん上司としてこういったことも時には必要です。すばらしいことです。

しかし、その前に、まず基本にそって今まで見落としていた部下の教育・育成を見直し、
こういった人間力に頼らない、技術・技能などのテクニックや仕組みを使った
誰にでもできる部下の教育・育成方法を実行してみてください。

きっと、あなたの負担は軽減します。

働く上司の生の声と体験に勝るものはありません。

それが部下の教育・育成の成功法則です。

味方部の成功法則を実施すると、


これらを活用して、是非あなたの指導力をアップさせてください。

しかし、ここである1つの問題点があります・・・
多くの指導者がこの問題の壁に突き当たり、前に進めずにいるのです。
これは非常に大切なことです。

あなたはこんな経験はありませんか?

書籍を購入し、書いてあることを理解します。もしくは、セミナーや講習で学びます。

それで、いかにもそのノウハウやテクニックを体得したと勘違いし、実際の現場で活かせていない。
実行するに至っていない・・・

これは、非常に多い事例です。

理解することと、実行することは違います。

あなたは、部下の教育・育成のノウハウや情報を手に入れただけで満足してはいませんか?

当たり前のことを実行できない人は、常にこの罠に陥っています。

「そんな簡単なことわかってます」「それくらい知ってます」と心の中で思っています。
わかっているのに、やってない。 これでは、成果は出るはずもありません。

そこには、本当にうまくいくのだろうか?効果はあるのか?自分にうまくできるのか?
・・・などの多くの不安が存在するからです。


しかし、ご安心ください。
そんな不安を取り払うべく、上司の支援サイト「味方部」があなたの部下の教育・育成をサポートします。


『味方部』では通常は3000円/1ヶ月 のコンサルティング料金をいただいて、
上司や会社の人材育成のお手伝いやサポートをさせていただいていますが、
味方部の成功法則を実行するにあたり、特別特典として、

味方部の会員専用サポートを 3ヵ月無料にて提供いたします。



成功法則を実施するにあたっての質問事項や、部下の教育・育成に関する悩みなどを
個別にメール相談で受け付けます。
無料で3ヶ月間何度でも相談可能です。返信も100%いたしております。

実行に付きまとう不安は、同じ立場で働く私たち上司に話を聞いてもらうことで軽減します。
話を聞いてください・・・というだけでも大丈夫です。



上司の支援サイト「味方部」には、最前線で働く上司の方がたくさん集まります。
「他の人はどうしているんだろう?」「誰か話を聞いてください」というときに重宝します。

パスワードで入室制限をしているため、会員のみの閲覧・書き込みとなりますので、
ご安心してご利用できます。



このページでも無料配布している無料セミナーとはまた別の、会員だけのメールマガジンを発行しています。
他の人の成功事例や、失敗事例、人材教育関連の情報や、ニュースなど、お得な情報を会員限定で配信いたします。


特に、個別コンサルティング メールサポートは好評です。

通常のコンサルティングやカウンセラーなどに依頼したり、相談したりすれば、1回で数千円、
月単位で数万円の費用がかかります。

なかには、非常に複雑で難しい問題もあるかもしれませんが、一緒に問題や悩みを共有し、
一緒に考えることで何かしらのヒントがつかめますし、

何よりもまず人に話すことであなたの不安とストレスを少しでも減らし、一歩前進できます。

そして、忘れないで欲しいのは、このサポートを今度は、あなたが部下に行ってほしいのです。

部下も私たちと同じように、 

「それくらいわかっているよ」
「知っているよ」

と頭の中で理解は出来ていても、なかなか実行できない人がいます。

そういったときに背中を押して、成功へと導いてあげるのが上司です。

あなたから見たら、「それくらい自分でやってくれよ」と言いたくなるようなことでも、

そこに上司のサポートや、ひと押しがあるだけで、成功することができ、やる気や意識がアップし、
伸びていく部下、続けられる部下、がたくさんいます。

逆に、サポートさえあれば成功できたのにも関わらず、
あなたのサポートがなかったが為に、失敗し、やる気を失い、去っていく部下もまた存在します。


ちょっとしたあなたのサポートが、部下を救い、部下の成長を促し、
そして、それらは あなたに信頼や評価、業績のアップとして大きな見返りとなって返ってきます。

サポートは非常に大切な部下の教育・育成の手段の一つなのです。

そして、このことと同じように、
あなたや私たち上司にとってもサポートは非常に頼りになる存在なのです。

この味方部の会員サポート(3ヵ月無料)で、成功法則の効果はアップし、
あなたの実行力もアップすることでしょう。是非、存分に活用してください。


部下の教育・育成には様々な問題が存在し、やはり仕事の環境や職種、あなたの役職、
などにより同じような悩みでも微妙に異なるものです。

そこで、成功法則と一緒に、この専用メモノートを使って、
思ったことや、課題をあなたの環境に置き換えて、その都度メモすることで、
よりあなたの環境にあった実践向きの解決策が見つかります。


成功法則のマニュアルでは、わかりやすくするために、事例や図、表、ストーリーなど
多くの解説を取り入れていますので、結構情報量は多くなっています。

そこで、後で復習したり、困ったときにすぐに見れるように、
重要ポイントに絞ってまとめたものを用意しました。

成功法則のマニュアルとページをリンクさせていますので、目次的な役割としても使いやすいと思います。
是非、専用メモノートで形にしたあなたの課題と照らし合わせてご覧ください。


更新無料の特典は、味方部の成功法則の最大の特徴です。
このマニュアルは、会員の皆さんの個別相談やコンサルティング、実体験などの結果を反映し、さらに新しいノウハウを追加・吸収するなどして進化していきます。

1度成功法則を購入された方には、無料でそのバージョンアップを提供いたします。
実際に、現在で3回のバージョンアップを実施しました。
今はすでに4回目のバージョンアップの準備中です。

書籍やセミナーでは絶対にありえないことです。また新しいものを買わなければなりません。
しかし、味方部の成功法則は、味方部が存在する限り半永続的にバージョンアップを繰り返し、進化し続けます。
そして、更新バージョンアップは無料で行います。 

 

これらの7つの特典でより効果的に部下の教育・育成は進むと思います。

是非、あなたの指導力アップに、部下の教育・育成に、業績のアップに、
社員・スタッフのやる気・モチベーションのアップ、職場や部下とのコミュニケーションアップに
お役立ていただければと思います。

この反永続的に進化し続け、上司の支援サイト「味方部」のコンサルティング会員サポートが3ヵ月無料、そして上記の特典をすべて無料でご利用いただける、

「部下の教え方・育て方の成功法則」 のノウハウすべてを

●ダウンロード版(PDFファイル)  9800円(税込)
※ クレジット決済確認次第、すぐにダウンロードできます。

●冊子版(バージョンアップ対応の差し替え可能専用ファイル綴じ + データCD)も選択できます。
※ 800円(送料+冊子制作代金)が追加となります。

にて提供させて頂きます。
























     ●【ダウンロード版(PDF)】  決済確認次第、すぐにノウハウをダウンロードできます。

     ●【冊子版(プリント版)】  も選択できます。 ゆっくり読みたい方にオススメです。
        ※冊子版作成代金+送料 800円追加となります。


※ 特典の個別メールサポートの関係上、新規のお申込みは
毎月50名様限定とさせていただいております。ご理解いただきますようお願いいたします。

また、入会月は味方部のサポートは無料となります。

通常であれば、人材育成のコンサルティングやTWIなどの資格となれば、
数万~数十万というかなり高い費用がかかります。

数時間のセミナーやカウンセリングでさえ1回数千円程度するものです。

もっとも身近なもので言えば、書店で書籍を購入すれば、ビジネス書であれば1冊1500円程度は
するでしょうし、何よりもそれらを読んで、実践に移すとなるとその時間と手間は膨大です。


味方部では、会社の経営者や社長のみでなく、最前線で働く上司のための支援を念頭において
サイト運営、コンサルティングを行っています。

ですので、価格は通常では考えられない低価格にしております。

低価格ですが、そのノウハウは、使える、誰にでもできる、実際に効果がある、という
最前線の体験と数々の事例、検証などから獲得した貴重なものです。


すでに、このホームページをここまで読んでいただいている時点で、
あなたは部下の教育・育成をなんとかしたい、という真剣な気持ちをもったすばらしい上司です。

部下の教育・育成をあきらめたり、投げ出したり、自分の利益しか考えない指導者もいるなかで、
そのあなたの姿勢はとてもすばらしいことだと思います。

私たち味方部のスタッフとしても、是非そういった方に手にとって頂き、役立てていただきたく思います。


そんな本気で改善を取り組もうというあなたへお約束します・・・

さらに安心して購入できるようになりました。
もし、購入された日から180日以上、この成功法則を実践したにも関わらず、
何も効果がない、全く役に立たない場合は、購入日から起算して365日以内であれば
購入代金を返金いたします。

info@m-jk.net まで「返金希望」の件名にてメールをお送りください。
弊社にてメール確認後、10営業日以内にお客様の口座へ返金いたします。
(振込み手数料はご負担願います。ご了承ください)

ノウハウ集のデータに関しては、返金してもあなたの手元に残りますので、
もし、後で必要になり、やはり実行したい、効果があった、となれば
そのときにまた気が向けば代金を支払っていただければそれで大丈夫です。
(ただし、バージョンアップは出来ませんのでご了承ください)

 

私たち味方部がとても大切にしているものがあります。

それは「キッカケ」と「サポート」です。

人生において部下の教育・育成などを真剣に考える、または取り組む機会などは、
そう頻繁にあることではありません。

しかし、そのちょっとした「キッカケ」や「サポート」で、
あなたが部下の教育・育成に取り組み、部下のやる気・モチベーションをアップし、成長を促し・・・

その部下はまた指導者や上司となり、
多くの部下や、家族や子供、周囲の人に影響を与える可能性があります。


俗に言う「カオス理論」のバタフライ効果
『初期値のごく僅かな「ズレ」が、将来の結果に大きな差を生み出す』
と同じようなことが起こり得るのです。

そして、部下の育成・教育においては、
その影響は最終的に指導者であるあなたに「感謝・評価・人望・自信・昇給・スキル・・・etc」
となり戻ってきます。

私たち味方部は、そのプラスの連鎖を社会に少しでも多く起こせるキッカケとなれば・・・と思っています。

今、このホームページを見ていることも、ある意味何かの「キッカケ」かもしれません。

ここで、何かのヒントや改善につながる情報を得てもらえれば、
私たち味方部としてもうれしく思いますし、そういった「キッカケ」を大切にしていただければと思います。

では、参考になればと思い、購入前の方の質問やよくある質問をまとめましたのでご覧ください。

 




基本的に部下を1人でも持つ上司であれば、対象となりますので、
実際には様々な方が実践されています。

スタッフを管理する店長や、アルバイトを教育する社員、社員を管理する管理職の方、
中には経営者の方、トレーナーの方など様々です。

味方部でアンケートを実施したのですが、男女比が半々、職種はサービス業や物販業が
比較的多い結果となりました。
役職で多いのが、店長や管理職の方が半数を占めている、といった具合です。




専門知識は特に必要ありません。
難しい理論ではなく、誰にでもわかるようなシンプルな内容ですし、
時間をかけて勉強するようなものでもありませんのでご安心ください。

このホームページでも必要性を述べていますが、
あなただけでなく、部下もできなければなりません。できる人だけができても意味がないのです。

もし、解らないことが出てくればその都度ご連絡ください。




明日からすぐに使えるものもあれば、多少の確認や準備が必要なものもあります。

基本的にテクニックと呼ばれるものは、すぐ使えるものが多いです。

仕組みで解決するものには、準備や確認作業が必要なものがありますが、難しいことではありませんし、短時間で取り組めることができるようなノウハウに特化しています。




1度購入された方であれば、更新は無料です。

また、特典の3ヵ月無料会員サポートですが、3ヵ月経過以降も味方部の会員サービスを続けられる場合は、別途味方部にてお申込みを受け付けております。




特典の個別コンサルティングメールサポートですが、
簡単に言うと、個別メール相談のようなものです。

内容は基本的に、部下の教育・育成について受け付けていますが、
それ以外に何かお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

過去にも、店舗経営の相談や、販促に関する相談、ホームページでの販売促進、
上司としてのメンタル的な相談など・・・色々な相談があります。
なかにはご希望に添った応えが出来ない場合もありますが、必ず何らかの返信はしていますのでお気軽にご相談ください。

その他、ご質問などは、[お問い合わせ]にて受け付けております。

一足先に成功法則を実践されている方の声を紹介しますので、
よろしければ参考にしてください。


今まで、自分で書籍を数札購入し、部下のコーチングや褒め方や叱り方などを勉強したつもりになって、簡単に現状を改善できると思っていました。

しかしいざ、仕事場にたっても、多くの知識のどれが有効なのか?
また多すぎて仕事をしながらだと頭に入らなかったり、書いてあることはわかるのだけど、
実行するのが難しい、ということばかりで実際ほとんど活かしきれませんでした。

そこでこちらの味方部とノウハウ集の存在を知り、実際読み進めていくうちに、他の書籍との違いに気づきました。ちょっとしたことで変わるものだとつくづく感じています。

特にコミュニケーションの部分において非常に仕事場で活躍していて、部下の育成だけでなく、取引先との商談等にも私の場合は役に立っています。
今後ももっと効果的に部下を指導できるように日々頑張りたいと思います。

33歳 女性 飲食業マーケティング部 部長




上司になってからずっと、部下の教育は先輩を見よう見真似でやってみたり、自分で色々考えてやっていたつもりですが、やはり自己流でとても満足できるようなものではありませんでした。

部下社員の定着率も悪く、なんとかしたいと思い、本や雑誌を読んだり、人材育成のコンサルタントに頼むことも考えましたが、値段や自分の立場を考えると、自分で何とかしたいと思っていました。そんな時、味方部の成功法則を発見しました。

成功法則を実行して3ヵ月たちますが、効果は確実にあらわれています。
何より難しいことではなく基本に忠実に書かれているので非常に理解しやすく、実際に味方部の部員の方が実行と検証を行っているだけに、使えない部分は省かれて重要な部分に集中して取り組むことができました。

次は、この成功法則を部下に伝授して、味方部がおっしゃる「連鎖」を起こしていけるよう取り組んでいます。

28歳 商社営業 管理職




社員に仕事をもっと効果的に教えたい、モチベーションを上げたい と思っていたが、
どのような方法がいいのか、どんな教材で学ぶのがいいのかがわかりませんでした。

売れている本などを購入してもなかなか実践できずに「もっと簡単に、そして効果のある指導方法はないだろうか」と思っていました。この教材は小手先のテクニックなどではなく本当に基礎に忠実だと思います。
特に上級編のモチベーションやコミュニケーションの部分は、
多くの人が忘れている基本中の基本。

それに今までは、頭で理解してももう一歩が踏み出せず、自分ひとりではなかなか行動できないことが多かったのですが、味方部の個別メール相談で毎回のように指示をいただき、非常に助かりました。
そして、マニュアルもどんどん更新するたびに無料で新しくなっていくのは助かります。
今度は私自身がもっと部下をサポートできる上司を目指して精進したいと思います。

48歳 男性 管理職




現在、部下を直接指導する立場にはないのですが、自己啓発と部下の為に役に立つのではと思ってノウハウ集を手に取りました。
まだ、小さな会社なので人材育成にはそれほどお金と時間もかける余裕がなく、何とか出来ないだろうかとずっと思っていました。仕事上、実際に現場で働く人は入れ替わりすることが多く、その都度教えるために、この部分で効率よく教えることが出来れば確実に業績や仕事の精度は上がるとわかっていたので、このマニュアルは非常に役に立ちました。

他にも本を読んだりしたこともありますが、このマニュアルの知識だけで十分だと思っています。他の難しい知識を詰め込んでもおそらく実行率は低いでしょう。ひとまずはこのマニュアルに集中して指導者を育てるつもりです。
現在、実行して2ヶ月がたちますが、教育にかける時間がすでに当時の半分以下となっています。効果のあらわれです。部下も自身をつけています。

40歳 製造業 責任者




今まで体当たりでアルバイトや社員の子たちを指導してきたのですが、
今までの教え方でもついてきてくれる部下の子たちもいたので、体当たり指導もあながち悪くはなかったとも思ったのですが、どうしても感情的な部分が多く、何が成功して何が失敗しているのかもわからない状態でした。

そんな私が店長から昇格しバイザーになってから、今までと違い現場で直接自分自身が教えるわけではないので、今までと同じ教え方だとダメだと感じていました。

実際に今まで私が直接指導してきた部下は私がいるときはよかったのですが、
いざ私が離れてみると何も出来ず、まったく部下を育てられていないことに気づきました。
私がいないとダメな状況になっていたのです。

はじめはそんな状況をみて、「やっぱり私がいないとダメなんだ」と自分で得意げになっていたのですが、冷静に考えると、そんな状況を作ったのは私で原因は私の指導不足であると気づき、恥ずかしくなりました。

このマニュアルと味方部の力をかりて、今では体当たり指導とはまったく逆のマーケティング的な視点から見れるようになりました。
その結果は、明らかに違っていて、
今では私の担当するエリアから社内MVPの部下が出るようになりました。

今は部下のモチベーションを作っていくのが楽しく感じられ、正直言うとこの知識を頭にいれてもう1度現場にもどって店長をやりたいと思っています。
きっとあの時の何倍もうまく店長できる自信があります。

26歳 女性 販売業店長




今年になって初めて人の上に立つ役職を与えられ、
どうしていいかわからないまま仕事をしていて、スタッフは思うように動いてくれない、どう叱っていいのかわからない、どう教えていいのかわからないという状態でした。

あの時は本当に毎日仕事に行くのが嫌で、もうやめようとも思ったことも何度もあります。
そんなときに味方部のことを知って、マニュアルを手にしたのですが、はじめはドキドキしてしまいました。

マニュアルでやってはダメだと書いてあることばかり、その当時の私はやっていました。
照らし合わせるとほぼすべてダメでした・・・
いかに自分が出来ていなかったのかを痛感しました。

私は特にコミュニケーションの部分に不安を感じていて、普段は友達や人とは普通に会話できるのに、なぜか自分のスタッフとは会話が出来ず、もちろんそれが出来ないから意思の疎通やチームワークは最悪で、ギスギスしていました。

少しずつマニュアルを実行して、今では職場の雰囲気も明るく、スタッフともコミュニケーションをとることが出来るようになってきています。
今考えるとほんのちょっとしたことに注意すれば良いだけだったんですね。

24歳 女性 アパレルショップ社員 副店長




私は社内の社員やアルバイトに仕事を教えるトレーナーをしています。
その仕事上、常に色んな指導の方法を勉強しているつもりでした。

しかし、実際なかなか上手くいかず、時には厳しすぎるというような声も聞いて・・・気づけば、
新入社員が1年以内にほとんど辞めるというような状態でした。

成功法則を読んで、自分では部下のためにと思ってやっていることが、
すべて逆効果だったと今では思います。

自分が何の為に部下を教えているのか、モチベーションとはどうして管理していくのか、仕事はどうやってスキルアップしていくのか・・・
この成功法則が基本だと思います。でも基本が一番大切。
そして多くの指導者が気づいていない。本当にその通りだと思いました。

今後もトレーナーとして社員の指導に励みたいと思います。

29歳 営業部トレーニング担当




伝えたいことが山ほどありすぎて長くなってしまいましたが、
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

少しは部下の教育・育成の参考になりましたでしょうか?

失敗例や部下の教育・育成に本当に大切なものは何なのか?など、
少しでもキッカケとなるようなものをつかんでもらえたらうれしく思います。

今現在、世の中に本気で部下の教育・育成を考えている上司が一体どれだけいるでしょうか?
私の知る限りそんなに多くはありません。

だからこそ、今、あなたや私たち上司が何か一歩動き出すことで、
多くの部下や人にプラスの連鎖をもたらすことが出来ます。

是非、成功法則の正しい部下の教育・育成を学び、実践して欲しいと思います。

そのあなたの姿勢や意思はきっと部下に伝わり、あなたに良い影響をもたらしてくれるはずです。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また『味方部』にてお会いしましょう。





最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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登録は無料となっておりますので、是非ご活用ください。


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■通常版
部下育成と仕事の教え方に関する全般的な内容

■やるき・モチベーション 編
もっとも要望が多く、部下育成に欠かせないやる気・モチベーションに関する内容

■コミュニケーション 編
非常に難しいとされているコミュニケーションに関する内容

■叱り方・ほめ方 編
部下を伸ばすための効果的な叱り方・ほめ方に関する内容

■OJT 編
仕事の教え方の実践テクニックに関する内容

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